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世界をぐるぐる♪旅人写真家SHINの旅日記☆

ずっと世界を旅していたい旅人写真家の「人」と「モノ」との出会い日記♪

人生で2回目の個展

『トルコの花飾り「オヤ」とモロッコ ベルベル人のラグ展」
@大阪東住吉区 ギャラリーDOLCE

今回も楽しい個展になりました♪





今回のメインはこちら。





モロッコの刺繍。

60歳の女性が、
一年がかりで手縫いした一枚。





糸は、自分で草木染めしたシルク糸。

本当に細かく、秀逸な一枚。

来場された方々も、
みなさん溜息を漏らされていました。





モロッコお馴染みのバブーシュ。

こちらは、ちょっと珍しい「革+布」。


機織り布のキルトをあしらった一足。





モロッコ原住民 ベルベル人のキリム。

太めのウール糸で、
独特な世界観を表現したおもしろい一枚。





60年程前のオールド。





このひし形が、
ベルベル人特有の魔除けのシンボル。





ちょっとくすんだトーン。

別の一枚。





また一風変わってる。





このグリーンがなんとも。





ちょっと大きめのキリム。





山をあらわしたり。





川をあらわしたり。





不思議な世界観。





つづいて、ウールのラグ。





こちらも、
60年ぐらい前のオールド。





ベルベル人の模様がおもしろい。





そして、新しいウールラグも。





こちらは、
生きた羊のウールを紡いだラグ。





びっちり詰まった手仕事。


そして、
ベルベル人のリサイクルラグ「ボ・シャルウィット」。





自由な色使い。


自分たちの着てた服などの端切れを
織り込んで作ります。





マラケシュやシャウエンで見つけた
革製のコインパースも少々。





可愛らしいタジン鍋。





前回の兵庫に引き続き、
トルコの花飾り「オヤ」も♪





刺繍針で編んだレース。

これをたった3ヶ月で編んだそう。





シルク糸を丁寧に編んだ一枚。





今回の個展でも、
いろんな素敵な出会いがありました♪


ある91歳のおばあちゃんは、

「見てるだけで、
胸の中の方があつ~なってきますなあ。

この原色たちが体の中に入ってきて、
体があつ~なって、
元気になってきますなあ」と。

なんだか、
それを聞けただけでも、

「ああ、やってよかったな」と、
そう思うことができました。

またいつの日か。


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引き続き、コレクションのご紹介。

これが今回の重宝。





オスマン帝国時代のテーブルライナー。

金糸、銀糸で刺繍した
約150年前の超オスマンなアンティーク。





母が娘にもたせた嫁入り道具。

昔も今も、母の想いは同じ。





こちらは、
まだ見ぬ息子の花嫁への贈りもの。

蚕の卵を懐で温めて、
孵化させて糸を紡いで草木染め。

その糸を使って、一年がかりの一枚。





トルコの田舎のお母さんにとっては、
別に特別なことではないらしい。

「これが母の喜び」と。

僕を“3番目の息子”と呼んでくれる
アイシェお母さんからもらった宝物。

もちろん、展示のみの非売品です。





それから、
イーネオヤのアクセサリーたち。





ため息が出そう。





アンティークのイーネオヤたち。





トルコのオヤレースを使って
日本の方が編んだ素敵なバッグたち。

僕の恩師の友人の作。





すぐにご売約となった
大きなレースの代わりに差し替えた
ひし形のイーネ テーブルクロス。





制作期間3ヶ月、
トルコおばあちゃんの自信作。





古代からの一子相伝ブルダン織り
手織りシルクストールたちも。

熟練職人のヤシャールさんの作品。





画廊のオーナー 恵美子さんご家族と。

本当にお世話になりました。

まったく無名の僕を拾ってくださり、
育てようとしてくださる恩人。

素敵な生き方に万歳
楽しい出会いに感謝

本当にありがとうございました


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人生初の個展


トルコで撮りためた写真と
おばあちゃんたちの花飾り「オヤ」。

古代からの機織り街 ブルダンの
手織り作品たち。

画廊シャノワールさんのご好意で、
個展を開かせていただくことに♪





「旅人 小林伸一」の名で開催。





ちょっと、コレクションをご紹介。





5ヶ月かかって、
刺繍針一本で編んだ
イーネレースのテーブルクロス。





すぐにご売約いただきました。





ブルダンの手織りタオルとペシテマル。





古代ローマ時代から受け継ぐ誇り。

ブルダンの手織りタオル。


それから、写真も少々。





オヤバザール。

お花屋さんみたい。





僕を「3番目の息子」と
呼んでくれるアイシェお母さん。

めっちゃパワフルで優しい。





古代ローマから続く
ブルダン職人の生き残りの一人
ヤシャールおじさん。

「機織りが楽しいから人生が楽しい」と。

そのまんまの笑顔。





ブルダンの家々を訪ねた時、
おじいさんがくれた庭に咲いてた花。

その心が粋だ。





一級のイーネオヤ花飾りを
画家の上田勇一さんにあつらえてもらった額で。

僕の尊敬する友人。





今ではもう、
ほとんど手に入らなくなってしまった
アンティークのパラケセも。

パラケセの意味は「小銭入れ」。





こびとの帽子みたい。


個展「トルコの写真と花飾り展」
@画廊シャノワール
兵庫県川西市(阪急宝塚線 川西能勢口駅)
2014年2月3日(月)~2月8日(土)


個展「トルコの写真と花飾り展」②へつづく


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旅人写真家SHIN
  • Author: 旅人写真家SHIN
  • ずっと世界中を旅していたい旅人写真家SHIN。

    旅とスキューバダイビングが大好物♪

    世界中のいろんな人たちの素敵な「人生」と

    素敵な「モノ」を探して日本と海外を行ったり来たり♪

    (*∩∀∩*)ワクワク♪

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