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世界をぐるぐる♪旅人写真家SHINの旅日記☆

ずっと世界を旅していたい旅人写真家の「人」と「モノ」との出会い日記♪

旅6日目

昨夜は、ミラノに到着して、
その足でゲストハウスにチェックインしただけ。

ミラノの夜は早いらしく、
通った道沿いには明かりのついてるレストランは一軒もなし

カップうどんで済ませたボクは、
「スパゲティが食べたぁ~い
という欲望でいっぱい。

今日は特に予定も入れてないので、
いったんミラノ中央駅に向かうことに♪



どひゃ~

昨夜、空港からのバスが到着したバスターミナルを
ミラノ中央駅だと勘違いした自分が恥ずかしい...

どっしりとした、大理石の立派な駅です

正面の両サイドから出入りします

↓ココ。



中はこんな感じ♪



やっぱり、ミラノ
ファッションブランドの広告がいっぱい。



なんだか、すごくオシャレ

そうそう、
ちゃんと電車が出入りしているれっきとした駅です



駅の構内は旅行者でごった返していて、
なんか、よさげなレストランはなさそう...

ちょっと表に出て、歩いてみることに



なんと、外はけっこう近代的

↑は、中央駅を背中にみた風景です。

オフィス関係が多いのかな。

こっちに用はないので、
中央駅の方に戻って、駅の西側にそって北へ行ってみることに



すると... あった

こじんまりとした、
地元のレストランって感じのが



中に入ると、口の字型のテーブル配置。

大人数の家族で食事するにはいいけど、
なぜ、このカタチを常設に...

4辺あるうちの2辺には、
おじいさんとおじさんがそれぞれ一人ずつ座っていて、
ボクはまだ手つかずの1辺へ案内されました。

なんか落ち着かない配置だけど、
先客のふたりは慣れた感じでバクバク食ってるので、
このあたりでは、これがフツーなのかな

もちろん、オーダーはスパゲティっ

先にパンがきたので、バターを頼むことに♪

でも、
この「バターがほしい」がなかなか伝わらない...

こんなミラノのど真ん中なのに、
店員さんは英語はぜんぜん話さずイタリア語オンリー。

バターを頼むと、
ウエイトレスの女の人はあたふたと奥に行ったきり...

5分ぐらいしてもう一回きて、
「何がほしいのか?」って聞いてる感じ。

わかってなかったのね...

パンを手に持って、
バターを塗る手ぶりで「butter」と言ってみたけど、
まった伝わる様子もなく、

ウエイトレスさんは、奥にいるおじさんを呼びに...

シェフ姿のおじさんが来てくれたので、
またパンにバターを塗る手ぶりをすると、
スグにわかってくれて、お互い笑顔に

そして、持ってきてくれたのがコレ↓



まるごと一本

そんなに要らないんだけどなあ...

やっぱり、
イタリアでは「パンにバター」はマイナーで、
「パンにはオリーブオイルと塩」なんだな、
とあらためて実感するできごとでした

そして、いよいよパスタの登場



スパゲティにトマトソースとチーズをあえた、
ごくごくシンプルなアマトリーチェです

イタリア語では「Spaghetti all'Amatriciana」。

こんだけシンプルで10ユーロは高い気がするけど...

うまい

パスタそのものといい、
煮込んだトマトソースといい、最高っ

日本風にアレンジした
日本のパスタ屋の味になれてる日本人にとって、
本場イタリアのパスタはけっこう当たりはずれがあるけど、
ここのパスタはボクには「当たり」でした

さあ、腹ごしらえも済んだし、
そろそろ街ぶらに出掛けますか

バターはまだ2/3以上残っているけど...

イタリア ミラノ③につづく

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19:50 プラハ発
20:20 ミラノ着

飛行機はeasyJetを使用。
ラゲージ込みの片道で92ユーロ

今回の旅のメインの目的地トルコへ行くために、
プラハから直接行ってもよかったんだけど、

プラハ → イスタンブールのエアーは片道で320ユーロ。
ちょっと高い...

「Skyscanner」で、
いろんな経由を探してみて、ミラノ経由が一番安い

プラハ → ミラノ
easyJet(イージージェット) - 92€(ラゲージ・空港使用税込)

ミラノ → イスタンブール
Turkish Airlines(トルコ航空) - 122€(ラゲージ・空港使用税込)

Total: 214€

なんと
プラハから直行でトルコへ行くより、
ミラノを経由した方が安いっ

ということで、ミラノへ立ち寄ることに


買い付け旅2ヶ国目 ミラノに到着です

ミラノには空港が3つあって、
ボクはミラノ・マルペンサ空港/Aeroporto internazionale Milano-Malpensa(MXP)に

この空港はローマ・フィウミチーノ空港と並ぶ、
イタリア国内最大クラスの空港のひとつで、
中には一流ブランドの免税店がぎっちり入ってます

こちら↓は到着ロビーをでた外です。



飛行機を降りて、
ラゲージをピックアップすると、
スグ目の前(ピックアップルーム外のロビーに出る前)に
ミラノ市街へ向かうバスのチケット売り場が

しかも、
往復で買うと割引があるって書いてある

片道だと、10ユーロが、往復で16ユーロ

ちょうどいいや♪
と思って買ってしまったのが、ちょっと失敗...



これがそのバスの車内。

新しくてきれいなバスなので、
そこは文句はないのですが、

席について外を見ると、
スグ隣には別の会社の同じようなバスが停まっていて、
バスには大きく「Wi-Fi Free」の文字が...

えっ!?
あっちのバスはWi-Fiが使えるのかー

しかも、
デッカイ文字で「Return €16」って書いてる~

日本でのネットショップの仕事を
Wi-FiにつないだiPadでしているボクには、
この移動の1時間は貴重なのですぅ

ボクが乗ったのは、マルペンサ・バス・エクスプレス。
(Malpensa Bus Express)

マルペンサ空港からは、
朝6:00出発~0:40出発まで、
だいたい20分おきにミラノ駅行きの便があります。

そして、
隣に停まっていた最先端「Wi-fi Free」のバス(笑)が、
マルペンサ・シャトルバス(Malpensa Shuttle Bus)

バスには大きく
「Wi-Fi Free brussels airlines」のマークが♪

こちらは、
朝5:00出発~夜1:20出発まで、約20分おき。
※夜0時以降は1時間に1本。

他にも各社バス会社が参入して、
「片道 5ユーロ」っていうようなものもあるみたいなので、
ご利用の際は、一度、空港の外に出ていろいろ確かめてみてください

どれも、
「Stazione CENTRALE 行き」というのが、
ミラノ中央駅行きのことです。


さてさて、
約1時間のバスの移動でミラノ(Stazione CENTRALE)に到着



「これがミラノ駅かぁ。なんか、しょぼいなあ~」

と勘違いしたボクですが、
宿泊のゲストハウスのあるまで移動するため、
メトロの駅へ



とりあえず、
この石畳の道をさっきの建物から反対方向に歩いてくと...

なんだか、とても大きな建物の中に



なんだ、このデッカい建物は(゚O゚)



って、これがミラノ駅

この段階で、
やっとさっきのが勘違いだと気づいたボクでした...

メトロのミラノ「CENTRALE」駅からM2線に乗って、
5駅目の「UDINE」で下車。

地上に出ると、
そこは真っ暗で閑静なアパート街。

暗いし、
人通りも少ないし、ひとりきりなので、
ちょっと危険な感じ...

なので、
カメラをだしての撮影はせず、
足早にホテルへ

これは翌日、明るくなって撮った写真



はい、これはホテルではありませんね(^_^;)

アパートメントを利用したゲストハウスです

B&B フォルトゥナ (B&B Fortuna)さん。
最初は3泊ともドミトリーでとってましたが、
2泊目からシングルルームが空くとのことで、
+22€でアップグレードしてもらいました

3泊のTotalが 85€。
1泊あたり約28€(約3400円)と格安

ただ昨夜は、
暗闇の中、ネオン看板もなかったから、
ホントーに迷いました。

そして、夜道はけっこー怖かったです

ゲストハウス自体は、
ホっントに親切で快適なお宿でしたが、

夜は周辺の道が暗いので、
女性のひとり旅にはオススメできません。

でも、
男ひとりのボクにはコスパが最高で、
スタッフも親切で礼儀正しいgoodな宿でした

さあ、
今夜はパーッとシャワーを浴びて、
日本からもってきたどん兵衛 肉うどんを食って寝よう

イタリア ミラノ②につづく...

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旅5日目

今日はチェコの最終日
夜には、イタリア ミラノへ向かいます

最終日は、
プラハの最大の目的 アンティークの掘り出しもの探しです♪

さて、いいものに出会えるか?

ともこさんからも
「アンティークばっかりは、
いいものに出会えるかどうかは運次第よ

その通りです



宿泊ホテルの最寄り駅
Jiriho z Podebrad(イジーホ・ス・ポジェブラト)からメトロで

場所は...
ごめんなさい
企業秘密とさせていただきます



となると、
お見せできる写真がランチぐらいになってしまった...

チェコでは、
おととい食べたカルロヴィ・ヴァリでもそうでしたが、
ソーセージを注文すると、パンもついてきます♪

「サンドイッチして、食べな
ってことなんでしょう。

正直なとこ、
パン自体はけっこうパサパサ系で、
しっとり系が好きなボクにはイマイチ

が、ソーセージは、
ビールがススム君なので、オッケーです

で、おめあてがどうなったかというと...

ボクは、超ラッキー男のようです

ともこさんでも、
「こんなに状態が良くて、
色がキレイなアンティークは、なかなかないわよっ
私が欲しいくらいだけど、
しんいち君、要るわよね」って。

ともこさん、キャラが変わってます...
( ̄▽ ̄)=3

い、いりま~す
もちろん、いりま~す

そして、
ともこさんは、大阪のおばちゃんバリに
日本語交じりの英語でチェコ人のおっちゃんを押しまくり...

押しに押されたおっちゃんは、
困惑 →「負けるもんか!」→また押される
→泣きそう →「おまえはホントに日本人か!?」
→負けそう → 呆れ顔 → 負けた! → 笑顔

なぜだか、
折られに折られたおっちゃんも、
喜びいぱいのともこさんに抱きつかれて、
めちゃくちゃ満面の笑顔

「いい買いもの」の見本を見た気がしました♪

お店を紹介できないのが残念ですが、
買いつけてきたものの一部がこちら



日本に帰ってから撮影しました



80年くらい前(1920~1930年代)の
アンティークビーズのネックレスです

チェコとスロバキアがそれぞれ独立する前の
社会主義チェコスロバキア時代のもの

まだ未発達の技術でつくられたせいで、
所々に小さな気泡が入ってたりする
可愛らしくも味わいのあるアンティークビーズです

チェコとスロバキアがそれぞれ独立をした今では、
二度とつくられることのない貴重なシロモノです

安くはない買いものでしたが、
なかなか手に入らないアイテムを入手できました

ボクは大のラッキー男です

さーて、買いつけも大成功したし、
少しともこさんちで休憩させてもらって、
プラハでの最後のごはんを食べに行くことに



来てみて、びっくり

ともこさんは、
フラワーアレンジメントの先生をしてて、
部屋はとっても素敵な空間に♪

このマンションの自宅で、教室もひらいてるそう



全部、ともこさんの作品です

素敵っす

そして、
「どうしても飲ませたいビールがある」
と、連れて行ってくれたのがこちら。



ピルスナービールのレストランバー

聞くと、
この「ピルスナー・ウルケル」というビールは、
“世紀の大発明”とまで言われたビール

なぜかと言うと、
それまでは褐色がフツーだったビールの世界で、
初めての「黄金色」のビールだったからだそう

やっぱり、チェコのビールってスゴいんですね♪

おなかはあまり空いてなかったので、軽くサラダを



軽いつもりが、
けっこうボリューミーでした

それから、空港まで車で送っていただいて



街中から空港までは20分ぐらい。



けっこう、だだっ広い空港。
人もあんましいない...

それでは、ミラノへ行ってきまーす

ともこさん、
最高のプラハを本当にありがとうございました

大感謝です

さあ、次はいよいよイタリア ミラノです

イタリア ミラノ①につづく...

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夜のプラハ城

よしよし♪
だんだん、暗くなってきました

陽が落ちてくると、
まだまだ寒いプラハは、さらに寒いです

でも、せっかくここまで来たんだし...

って、ウワーーーッ



スッゴイ、荘厳
おごそか...



言葉を失います...



この写真のように、
下の方にちっちゃく、ちっちゃ~く写ってるのが人です

なので、どんだけ大きいかわかりますね♪

ホントに素敵な時間を過ごせて、
いつの間にか、寒いのを忘れて30分ぐらい眺めてました

ハッ!っと気がつけば、
ともこさんが寒さに体を丸めて座ってました

ともこさん、
最高に素敵なものを見せてくれて、
本当にありがとうございました



城からトラムでひと駅ぐらい下ったとこで下車。

少し歩くと、とても絵になる街角が

地元の人たちも車で通り過ぎるぐらの、
知る人ぞ知る穴場スポットです♪

さ、体も冷えてしまったので、
おいしいごはんを食べに行くことに



プラハの街中まで降りてきました



Cafe Louvre (カフェ ルーブル)

とってもシックでクラシックなんだけど、
なんだか逆に新鮮さを感じるクラシックモダンなレストランです♪

1902年創業の老舗のカフェ ルーブルは、
作家のカフカや物理学者のアインシュタインも愛したレストラン

奥には喫煙席エリア、
その奥にビリヤードテーブルがあって、
若者からおじさん、マダムまで、みんなが思い思いの時間を過ごしてました



ボクがオーダーしたのがコレ



牛肉とポテトのなんちゃらソース添え。

ちょっとピリッとしたデミソースと
牛肉の相性がバツグン

両サイドの丸いのは、
マッシュポテトをパンケーキみたく焼いたもの。

チェコの伝統料理だそうです

そして、やっぱりビールも最高っ



今日はホントにプラハを満喫した一日でした♪

明日は、掘り出しものを探すテクテク歩きです

いよいよ、プラハ滞在もクライマックス

チェコ共和国(13)につづく...

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さて、
いよいよストラホフ修道院へ

プラハ在住7年目のともこさんも
ここには「来たい来たい」と思いながらも初訪問だそうです



正面の建物は聖堂で、
見どころの図書館があるのは右側の建物です

この修道院は、
1142年に建てられたチェコで一番古い男性の修道院。

メンズ修道院ですね

右側の建物に入るのは有料で、
たしか、80コルナだったかな。

館内で写真を撮りたければ、
さらに40コルナぐらい払ってシールを服に貼ります。

2階には有名な図書室が2部屋あって、
最初にあるのがこちら



き、きれい...

哲学の間(哲学ホール)です。

天井までの高さが10mもあるこの部屋には、
6万冊もの貴重な古い本が所蔵されているそうです

とても荘厳なバロック様式です



そして、廊下を歩いて



こちらが神学の間(神学ホール)。

さっきの哲学の間とは、
また雰囲気ががらりと変わります。

この部屋には4万冊の蔵書だそうです



建物自体は小さなものでしたが、
実に見応えのある厳かな図書ホールでした♪

さてさて、
いよいよプラハ城へ向かいます

ゆるい山道を歩いてくだっても行けるのですが、
なんだか腰に違和感が...

またトラムに乗って行きます

たしか、ストラホフの駅から3駅目ぐらいがプラハ城で、
降りてから城までは真っ直ぐに石畳の道が続きます。

歩いていくと、スグに見えてきました♪



想像以上にデカいです

プラハ城については、まったくの予備知識なしです。

正直なとこ、
かなりあなどっていたので、
鳥肌がたつほど「デカいっ」と感じました

そして、いよいよ...



ダーン
やっぱりデカっ

高さは82メートル

しかも、この重厚さが美しい



本当に鳥肌がたってました。

ボクはここに来るまで、
こんなに美しい建物がプラハにあるなんて、
知りもしなかった...

建物を見てこんなに心が動いたのは、
スペインのサグラダ ファミリア以来です

本当に来てよかった
ともこさん、ありがとうございます

あとで調べると、
この建物の名前は「聖ヴィート大聖堂」。

925年に、
最初の小さな教会が建てられてから、
約千年の時を経た1929年にやっと今のかたちとなった、
とんでもない時間をかけて建造された大聖堂です

スゴいわけだわ

ともこさんによると、
プラハ城は「夜のプラハ城」がさらに格別だというので、
暗くなるまで2時間ほど時間をつぶすことに。

いろいろとブラブラしてみます



さっきの大聖堂からテクテク下ってみます♪



「おもちゃ博物館」と書いてあります。

中では、
女の子たちがキャーキャー言ってる
!(◎_◎;)

気になって入ってみると、
博物館のエントランスの前の中庭に...



ぷぷっ。
わらっちゃいました

女の子たちは、
みんな「ある部分」を触って、記念撮影をしていたのです。

何百回、何千回も触られたのでしょう。
この少年の大切なところだけ、
塗装がはがれてピカピカになってます

なにか、おまじないでもあるのかもしれませんね



もう少し下ったとこの門をでた高台から眺めた景色。

天気があまりよくなかったのが残念だけど、
やっぱり赤い屋根の街々は素敵です♪

そして、
17時を過ぎると「黄金の小道」も無料で入れるそうなので



ただし、
雑貨屋さんやおみあげ屋さんはもう閉まってます。

昔は、お城勤めの料理人やメイドさんが住んでいた長屋。

奥行きわずか2mほどの狭い狭い長屋です

いまでは、可愛いらしいショップになっています。



ではでは、
そろそろ暗くなってきたので、
大聖堂に戻りますかっ

次回は「夜のプラハ城」です

チェコ共和国(12)につづく...

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さ~て、プラハの街ブラです

プラハはこじんまりとした街で、
狭い範囲に名所がギュギュッとつまっているので、
ヴァツーラフ広場から歩いてまわることにします



そのへんにある建物からして、
もはやフツーではありません



彫刻も細かいです♪



お花もきれいですね

チェコの花はほとんどがオランダやスイスなど、
近隣ヨーロッパ諸国からの輸入だそうで、
物価の割に、花は高いそうです



15世紀後半に建てられた、街を守る城壁の塔。

のちに、
火薬の倉庫として使われていたので、
「火薬塔」と呼ばれています。



街にはパフォーマーがいっぱい。

この人は、
ちょうど本番前のメイク中

パシャっと隠し撮り



広場では、市が。
地元の子どもたちも多く、にぎやかでした



名前は忘れてしまった、このお菓子

とってもおいしくて、
この甘さと香ばしさが、マジでビールにあいました

ドーナツとバームクーヘンのあいなかみたいで、
たっぷりとまぶしたザラメの砂糖が絶妙でした



市庁舎の天文時計

太陽と月が...
カレンダーが...
一年で一周...

なんだかよく分からないけど、
世界でたったひとつのスゴい天文時計だそう

1時間おきに仕掛け人形がでてくるんだけど、
あまりに人が多過ぎたのでボクたちはスルーしました



これからカレル橋を渡って、プラハ城へ♪

15世紀始めに架けられた、
プラハで最古の橋だそうです



ボクの後ろにあるような聖人の像が、ずらりと30体

橋の上は風がビュービューで、
プラハはまだ寒い3月末だったので、
ホントに凍えそうでした



この橋から向こうに見えるのがプラハ城です

そろそろ歩き疲れたので、トラムに乗ることに。

橋を渡ると、スグにトラム駅がありました



まず先に、ストラホフ修道院に行きます♪

プラハ城からも歩けるんだけど、
城より山手にある修道院なので、
坂道を20分ぐらい歩くことになります

なので、
そのままプラハ城駅を通り過ぎて、
山道はトラムで登っちゃいます♪

いよいよ次回は、
プラハの二大名所 プラハ城とストラホフ修道院です

そうそう、
ようやくお店ページもできてきました

旅で見つけた素敵なものを紹介してます♪

たまに、のぞいてもらえるとうれしいです

『Moana Puente』
モアナ プンテ って名前で、

Moanaは、ハワイ語で「大きな海」
Puenteは、スペイン語で「大きな橋」

「大きな海をつなぐ大きな橋」になりたい、という願いを込めました♪

お店ページはこちら
「Moana Puente(モアナ プンテ)」

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よろちくです♪

チェコ共和国(11)につづく...

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旅4日目

旅は3日目に突入です♪

今日はプラハ在住の
ともこさんに案内していただき、プラハの市内観光です

待ち合わせは、
ともこさんの仕事が終わる昼過ぎなので、
午前中は気になてった雑貨屋さんに...

地図で調べると、
宿泊したタウラスホテル(Taurus Hotel)
からは歩いて行けそう



こんな住宅街(アパート街?)をてくてく歩いてくと着きました♪

店内には、
チェコスロバキア時代のヴィンテージがずらり

レディースの洋服を中心に、
ベルトやブーツ、アクセサリーやサングラス...

もちろん、メンズもありました♪

ボクが気に入ったのは、
チェコスロバキア時代のピンバッジ

今ではもうなくなってしまった
鉄道会社や電気会社、ビールメーカーの社章など、
ヴィンテージのかっこいいものばかりです♪



イギリス出身のお父さんが店主で、

「これは、チェコの西部全体を管轄してた電気会社のものだよ」とか、

「これは、ボクが大好きな
最高のホップメーカーのものだよ

とかってふうに、
ピンバッジをひとつひとつ手にとっては、
楽しそうに説明してくれました



息子ちゃんが一人いて、
好奇心ありげにいろいろと話しかけてくれる
とても人馴れした活発な明るい子で、

なんだか、
お互いに尊敬し合ってる友達同士のような
とっても素敵な親子さんでした

ともこさんとの待ち合わせの前に
お腹がへったので、腹ごしらえを♪

近所のショップでビールを買って...



メインは、
節約のために日本から持ってきた
焼きそば UFO。

このチェコビールがまたまたうまい

大瓶で、たしか150円ぐらいだったかな?

って、ああ
割りばしを日本からもってくるのを忘れたー
ガーン!! Σ(゚д゚lll)

しかもフォークすらない...
スプーンで食べよう...

あ、そうそう。
ホテルの部屋はこんな感じです。



寝泊まりだけには広さも十分で、
ちょっと古いですが清潔なホテルでした♪

前回の旅で使ったブッキングサイト
Hotel Clubで貯まったポイントも使えて
かなり割安で泊まれました

ポイントを使って、
2泊で8000円ぐらいだったかな

そろそろ、
ともこさんとの待ち合わせの時間なので、
「プラハの春」の舞台ともなったヴァツーラフ広場へ向かいます。

この広場は、
広場というよりは大通りで、
過去、チェコの歴史上のターニングポイントとなったような
大きなデモや集会はここで行われきており、
常にチェコの歴史が動く時々の舞台となってきました。

いまは、プラハで一番の繁華街となり、
通り沿いには一流ホテルやブランドショップが並びます♪

通りの長さは750メートル、
幅は60メートルもあり、突き当たりは国立博物館です



ともこさんとは、
わかりやすいようにチンチン電車のカフェで待ち合わせ。

通りのど真ん中にある、
ヴィンテージ感たっぷりの可愛らしい喫茶です♪



そして、歴史的なヤルタホテル。



こっから市街をブラブラしながら、
プラハ城へ向かいます

チェコ共和国(10)につづく...

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旅人写真家SHIN
  • Author: 旅人写真家SHIN
  • ずっと世界中を旅していたい旅人写真家SHIN。

    旅とスキューバダイビングが大好物♪

    世界中のいろんな人たちの素敵な「人生」と

    素敵な「モノ」を探して日本と海外を行ったり来たり♪

    (*∩∀∩*)ワクワク♪

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